南カリフォルニア大学Buckhaults氏が詳細な追試


1ul あたり200万コピーのDNAが含まれている

mRNAはプラスミド鋳型からの in vitro 転写によって作成された。この DNA テンプレートはLNPのトランスフェクションミックス中に残る。1μlあたり約200万コピーのDNA。これらの長寿命のDNA断片が注射部位から離れた細胞に安定して組み込まれ長期にわたる免疫学的反応を引き起こしている可能性。
1/ https://t.co/oJ7633IwZZ

— 藤川賢治 (FUJIKAWA Kenji) @ 医療統計情報通信研究所 (@hudikaha) August 8, 2023

新田氏と御茶ノ水氏が早速、矮小化

荒川さんの新noteから1dose 60ul なら 0.5ng〜1ng/dose で基準の1/10〜1/20。しかも過少評価とも。計算は私の1/13とほぼ同じ。https://t.co/DlGrHuu4Ey

御茶ノ水さん @koronanoukyuus1 は1/1000と書き別ツイで『DNA量は1~2桁多だろう』と。新田さん @takenitta にも計算不足と指摘したが返答無し。 https://t.co/Hwh3lTzYwu pic.twitter.com/4gqpRXE15J

— 藤川賢治 (FUJIKAWA Kenji) @ 医療統計情報通信研究所 (@hudikaha) July 30, 2023

投与一回分に1250億個のプラスミドDNA断片、基準値超え

Japanese translation:

Buckhaults氏『1回の投与ごとに25億個のORI領域、つまり1250億個のプラスミドDNA断片』
(訳註: ORI領域が全長の50分の1からの計算だろう)

藤川「以前の実験ではDNA精製はやってなかったと理解している。今回は?」… https://t.co/weRaSnswqY pic.twitter.com/qL2atOCew7

— 藤川賢治 (FUJIKAWA Kenji) @ 医療統計情報通信研究所 (@hudikaha) August 21, 2023